SocialContribution

dada na kaka の社会貢献活動

ネパールの雇用や支援活動に協力しています。当店でのお買い物が誰かをハッピーにしています。

2015年4月、私たちは仕入れでネパールに訪れていました。

初めてサントスくんの親戚の村『リーサンク村』にも訪問しました。

カトマンズから舗装されていない山道を3時間以上、小さな車に村の先生3人と私たち2人の大人5人、ガタガタ揺られて行きました。

学校に着き、とても歓迎していただきました。以前にも何度か売り上げの一部で寄付を送っていました。この時は、ノートと児童書を届けました。その後教室へ行き、授業風景を見学しました。周辺に学校が無く、あの険しい山道を毎日2時間もかけて歩いて通っている子供たちもいるということでした。

教室で生徒たちは熱心に授業を受けていました。

学ぶ子供たちの目がキラキラ輝いていて、今も忘れられません。

帰りは雨で地滑りが起こり、学校から車で登るだけでも大変でした。

大勢の人が車を押してなんとか登れました。少し雨が降っただけでも地面がぬかるみ、とても交通が大変な場所です。ネパールから帰国し、4日後にネパール大地震が起こりました。

多くの家屋は崩れ、ネパールを離れる直前に見た伝統的な建物も崩れ落ちました。

学校も一部崩壊してしまい、授業が受けられない日も続きました。

地震後から、サントスくんがさくら体育館プロジェクトを立ち上げ、リーサンク村に体育館を建設する計画が始まりました。

現地の支援活動には参加できませんでしたが、私たちも売り上げの一部で寄付しました。完成するまでには長い道のりでしたが、2021年末に完成しました。

サントスくんが私たちと出会った頃に話していた体育館を作りたいという計画を色々な人たちと協力しながら、しっかりやり遂げる姿を近くで見ました。

体育館では、悪天候の中でもイベントやスポーツができ、とても喜ばれています。私たちも微力ながら関わることができ嬉しく思っています。

Sakura体育館プロジェクト